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社会人ですら苦労していることを体系的に理解でき、教える側も助かっています。 〜専門学校ITカレッジ沖縄〜 |
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インタビューにご協力いただきました事務局長の屋宜宣秀様、学科長の大舛直彦様、講師の増渕智奈様に、この場をお借りして御礼申し上げます。 |
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御校についてご案内ください。 |
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| 【屋宜 様】 専門学校ITカレッジ沖縄は平成14年に開校し,今年で開校9年目を迎える比較的新しい学校です。学生数は全体で200名弱と小さいですが,企業から高い評価を受けている専門学校です。メインとなる学科はエンジニア科で、コンピュータのエンジニアを育成するシステムコースとネットワークセキュリティーコースの2つからなります。新設のクリエイター科は,ヴィジュアルデザイン,Webデザイン,サウンドコンテンツの3つの専攻があり,新時代のクリエイターを育成しております。 そして,畑違いではあるのですが,公務員ビジネス科を開設しています。公務員の試験対策と並行して,コンピュータ関連に強い人材を育成するという狙いがあります。以上の3学科は昼間部の学科になります。 夜間部では,1年間で学ぶ夜間エンジニア科があります。ここでは、社会人や大学・短大を卒業した方が,資格取得を目標としている方が多いですね。 |
![]() 事務局長 |
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今回BCSAを活用くださいました背景について |
【屋宜 様】
【大舛 様】 「コミュニケーション能力」と一言で言っても,これまでのコミュニケーションのトレーニングは,能力の定義がまちまちで,テキストも書いてあることはなるほど素晴らしいのですが,そもそも我々社会人ですら苦労していることを学生に求めるのは,正直なところ難しいと思っておりました。 BCSAはそれまでのトレーニングメソッドと違い,ビジネスシーンにおけるコミュニケーションというフレームをコンパクトに体系化し,それを明確にスキルとして捉え,実践/判定しているので,学生にとても理解し易く,本校の教育方針である「わかるよりできる」とも合致しており,教える側も大変助かっています。 |
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導入までの流れについて教えていただけますか。 |
【大舛 様】 上記のような問題を抱えていたところ,開校当初よりサポートしていただいているCompTIA日本支局からの紹介でBCSAを知りました。まずは全職員に受験してもらい,それぞれ判定シートを持った上で,担当講師からレクチャーとトレーニングを行い,共通のフレームワークを形成しました。その上で昼間部の全学生を対象に,BCSA(事前判定)→トレーニング→BCSA(終了判定)というサンドイッチ形式のカリキュラムを作成し導入しました。 |
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どのようなカリキュラム(講義)内容でいらっしゃいますか。 |
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【増渕 様】 |
![]() 笑顔を作るトレーニング中・・ |
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導入をされての効果や、学生の印象に変化はありますか。 |
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【増渕 様】 |
![]() 講師 |
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【大舛 様】 |
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今後について教えてください |
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| 【屋宜 様】
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お忙しい中、ご協力ありがとうございました。 |
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